陵南公園は南浅川のほとりにある都立公園で、犬とリードをつけて散歩できます。本園と川を渡った先の分園を地図で分け、家族の遊びと犬の散歩を組み立てましょう。駐車場は夜間閉鎖されるため、夕方は戻る時間を決めて歩き始めます。

犬と利用する前に押さえる条件
| 項目 | 公式案内の内容 |
|---|---|
| 犬の散歩 | リード着用。フンと抜け毛を持ち帰る |
| 公園の構成 | 南浅川沿いの本園と、川の東側の分園 |
| 駐車場 | 無料・39台。一般の利用時間8:30~17:00 |
| 家族向け設備 | 野球場・児童遊園・季節のじゃぶじゃぶ池等 |
出典:陵南公園の公式案内。2026年10月27日参照。訪問日や予約するプランの条件も、リンク先で確認してください。
川沿いだけか分園まで行くかを先に決める
園内にはさくら広場などがあり、南浅川を渡って東へ向かうと児童遊園のある分園へ移動します。犬と短く歩く日と、子供の遊びも組み合わせる日では、選ぶ行程が変わります。橋を渡る往復も犬の散歩距離に含めてください。公園名だけを共有して集合すると本園と分園で行き違うことがあるため、同行者とは入口や合流地点を具体的に決めておきましょう。
じゃぶじゃぶ池は犬の水遊び設備と混同しない
公園は季節に開く子供向けのじゃぶじゃぶ池を案内していますが、それを犬も入れる設備と解釈しないようにします。水遊びをする家族がいるときは、犬と散歩する担当を分け、利用区域の表示に従ってください。野球場などのスポーツ施設も、犬連れの休憩場所として自由に使う設備ではありません。家族の目的と犬が歩く場所を別に把握しておくと、犬を置いて移動する場面を作らずに過ごせます。
17時に向けて片付ける余裕を残す
駐車場の一般利用時間は17時までで夜間は閉まります。野球場利用者向けの扱いを、犬の散歩でも遅くまで停められる条件と考えないようにします。公園自体が常時開園でも、車を出す時間には制限があります。散歩の最後に犬の足を拭く時間や排泄物をまとめる時間を含め、車へ戻る時刻を決めてください。満車時も近隣道路へ停めず、利用できる交通手段を選び直します。
予定を組むときの順番
- 本園・分園・橋と駐車場の位置を園内図で照合する。
- 子供の遊びと犬の担当を分け、17時までの出庫予定を決める。
- 水と処理袋を持ってリードで歩き、設備の用途を守って利用する。
じゃぶじゃぶ池で犬も遊べますか?
子供向けの水遊び案内を犬への利用許可として扱わないでください。犬と使える場所は現地表示と管理者の案内で確認し、散歩用の飲み水は自分で持参する計画にしましょう。