小宮公園は、八王子の丘陵にある谷と雑木林を、犬とリードで散策できる公園です。木道や狭い園路ではほかの人とすれ違う余裕を取りましょう。2か所ある駐車場は閉まる時間が異なるため、車で訪れる人は駐車した場所と帰る時刻を合わせて確認してください。

犬と利用する前に押さえる条件
| 項目 | 公式案内の内容 |
|---|---|
| 散歩の条件 | リードをつなぐ。放し飼い・フンや毛の放置不可 |
| 弁天池駐車場 | 9:00~16:30、夜間閉鎖 |
| サービスセンター前駐車場 | 9:00~17:00、夜間閉鎖 |
| 自然の見学 | 園路外へ踏み入れず、野鳥へ餌を与えない |
出典:小宮公園の公式案内。2026年10月27日参照。訪問日や予約するプランの条件も、リンク先で確認してください。
木道は犬の撮影場所より通路として優先する
公園の中心部には湧き水の流れる谷があり、木道を歩いて散策できる案内です。犬の写真を撮るときも、通行する人を止める配置や長いリードの横断を避けてください。狭い所では先に犬を近くへ寄せ、すれ違う人が通れるまで待つと動きが分かりやすくなります。木道から降りたり、野鳥の撮影のために犬と林へ踏み込んだりしない範囲で景色を楽しみましょう。
駐車場は近さだけでなく終了時刻で選ぶ
弁天池側は16時30分、サービスセンター前は17時までと案内されています。午後に到着する日は、どちらへ停めたかを同行者に共有し、閉まる前に戻れる範囲で歩きます。無料駐車場でも夜間まで置けるわけではありません。台数にも限りがあるため、遠方からの散歩では満車時の交通手段も考え、近隣の道路や施設へ無断で停める方法は選ばないようにします。
原っぱと谷の散策を体力に合わせて切り替える
北側には原っぱ、南側には遊具広場、中心には谷の木道という構成です。家族の遊びと犬の散歩を同時に行う場合は、子供をみる人と犬を管理する人を分けます。丘陵の地形なので、地図上で近く見えても平坦な往復とは限りません。犬用の水と片付け用品を携帯し、歩き始めてから引き返す余裕を残してください。落ちた木の実などを犬が口にしないよう、散歩中の進路にも注意を向けます。
予定を組むときの順番
- 利用する駐車場と閉鎖時刻を確認し、園路と木道の地図を読む。
- 原っぱ中心か谷の散策かを選び、犬と歩く距離を決める。
- 木道の通行を妨げずリードを保持し、駐車場に余裕を持って戻る。
公園の木道でリードを外して犬を撮影できますか?
犬の放し飼いは禁止で、散歩ではリードをつなぐ案内です。撮影時も保持し、狭い木道をほかの人が通れるよう配慮してください。通路外へ犬を誘導して撮ることも避けます。