大泉緑地のドッグランは、小型犬向けの無料施設です。目安は体重10kg未満で、中・大型犬は利用できません。公園全体へ犬と来られることと、このランのサイズ条件を分けて確認しましょう。玩具やバギーも持ち込めないため、カートで来る人はランへ入る前の荷物管理を考えます。

犬と利用する前に押さえる条件
| 項目 | 公式案内の内容 |
|---|---|
| 対象の犬 | 小型犬、概ね体重10kg未満 |
| 中・大型犬 | 概ね10kg以上は利用不可 |
| 接種等 | 予防接種未実施・発情期の犬は利用不可 |
| 持込み不可 | バギー・自転車・ディスク等の玩具 |
| ラン以外 | 公園では必ずリードをつける |
出典:大泉緑地の公式案内 1、大泉緑地の公式案内 2。2026年10月27日参照。訪問日や予約するプランの条件も、リンク先で確認してください。
名前がドッグランでも全サイズ対応ではない
大型犬が遊べる公園を探している場合、大泉緑地のこのランは対象になりません。概ね10kg未満という条件を、犬種名だけで小型と判断して広げないようにします。境目の体格は運営元へ確認し、対象でなければ中・大型犬に対応した別の施設を選びます。家族の犬が大小に分かれる場合も、全頭を同じ場所へ放せると考えず、散歩と自由運動の行程を分ける必要があります。
慣れない犬は入ってすぐリードを外さない
公式はドッグランに慣れていない犬や興奮している犬などのリードを外さないよう案内しています。周囲を見て、落ち着いて過ごせる状態かを飼い主が判断してください。中学生以下の利用には保護者が必要です。子供だけに犬の管理を任せず、人と犬の動きを見守れる担当を置くと、入退場やほかの犬が来た場面にも対応しやすくなります。
玩具遊びとカート休憩は区画の外へ分ける
ディスクなどの玩具、バギーや自転車を持ち込むことはできません。園内をカートで移動する人は、そのままラン内で休めると考えず、荷物を管理する人や置き方を先に相談します。犬のフンは必ず持ち帰り、場内の飲食・喫煙も控えてください。利用後はリードをつけてから公園の散歩へ戻り、天候やコンディションでランが閉じている日は、周囲の広場を代わりに使って犬を放さないようにします。
予定を組むときの順番
- 犬の体格と接種・発情期の条件を確認し、対象に合うランか判断する。
- 玩具とバギーを持ち込まない準備をし、子供には保護者が同行する。
- 場内の相性を見て管理し、外へ出る際は必ずリードをつける。
大型犬は空いている時間なら使えますか?
中・大型犬は利用できないと案内されています。空いているかどうかで対象は変わりません。大型犬は対応した別のランを選び、公園の通常区域ではリードを保持して散歩してください。