軽井沢マリオットホテルでは、犬と泊まる部屋はドッグ対応コテージです。大型犬まで対象の案内ですが、泊まれる頭数は客室タイプで違います。空室だけで予約を終えず、宿泊1週間前までに同意書と接種証明等を送り、ホテルの提出確認まで済ませる流れを予定に入れましょう。

犬と利用する前に押さえる条件
| 項目 | 公式案内の内容 |
|---|---|
| 対象客室 | ドッグ対応コテージの対象タイプ |
| 犬の大きさ・数 | 小型~大型。頭数は客室タイプで異なる |
| 事前手続き | 宿泊1週間前までに必要書類を提出 |
| 共用部 | 専用エリア以外のロビー・レストラン等は同伴不可 |
| ケージ | 事前予約で用意。部屋によってサークルあり |
出典:軽井沢マリオットホテルの公式案内。2026年10月27日参照。訪問日や予約するプランの条件も、リンク先で確認してください。
温泉付きの部屋名から犬の頭数を確認する
温泉付コテージキングや温泉付コンフォートコテージツイン、温泉付デラックスコテージキング、コテージツインなどが犬向け客室として案内されています。名称が似ていても部屋の構成は同じではありません。犬の体重と頭数を伝え、対象タイプの定員を確認してください。大型犬に対応する表示があっても、すべての犬種を受け入れるわけではなく、規約には対象外の犬種も示されています。
証明を送った後のホテルからの確認までが手続き
事前提出は同意書、ワクチン接種証明書のコピー、狂犬病予防注射済票のコピーです。公式はホテルからの提出確認の連絡をもって予約手続き完了と案内しています。旅行当日に紙を持つだけで済むと思わず、早めに必要書類を揃えましょう。年齢や持病で接種を見合わせている場合の診断書等の案内もあるため、該当する人は自己判断せず、予約前にホテルへ事情を伝えてください。
コテージの備品と本館の利用を切り分ける
ケージは事前予約で用意する一方、一部の部屋にはサークルがあります。犬の体格に合う寝床が確保できるか、部屋に付く備品で確認します。食器の用意があっても使い慣れた物の持参を勧めているため、フードといつもの用品をまとめて持つと食事の準備がしやすくなります。犬と使えるコテージを基点にし、本館のロビーやレストランまで自由に同伴できる旅程にはしないでください。
予定を組むときの順番
- 犬の犬種・体重・頭数を伝え、対応するコテージタイプを決める。
- 1週間前の提出期限から逆算し、証明コピーと同意書を送って確認連絡を受ける。
- 必要なケージを事前に依頼し、食事や本館利用時の犬の居場所を決める。
大型犬も泊まれるなら、どのコテージでも2頭にできますか?
頭数は客室タイプによって異なり、犬種等の規約もあります。「大型犬対応」という表示だけで部屋を決めず、実際の犬の情報を宿へ伝えて対象タイプを確認してください。