引地川親水公園は犬とリードで散歩し、自由運動には別途利用登録するドッグパークを使います。公園は川の左右岸に広がり、右岸は遊水池として増水時に緊急閉鎖される区域です。晴れている日も直前の雨と公園のお知らせを確認し、散歩の入口と戻る経路を決めましょう。

犬と利用する前に押さえる条件
| 項目 | 公式案内の内容 |
|---|---|
| 右岸の主な施設 | 第一駐車場・球技場・多目的広場・ドッグパーク等 |
| 左岸の主な施設 | 湿性植物園・フジ棚等 |
| 増水した場合 | 右岸は遊水池機能により緊急閉鎖 |
| ドッグパーク | 運営協議会の規約に従い利用登録 |
出典:引地川親水公園の公式案内 1、引地川親水公園の公式案内 2、引地川親水公園の公式案内 3。2026年10月27日参照。訪問日や予約するプランの条件も、リンク先で確認してください。
散歩とドッグパークの利用資格を分けて確認する
公園の遊歩道を犬と歩けることと、柵内のドッグパークへ入れることは別です。ドッグパークは運営協議会が登録を案内しているため、規約、申込書、誓約書、チェックシートなどを先に読みます。登録が完了していない日は、来場してすぐ自由運動できると思わず、リードでの散歩として予定を組んでください。登録年度と使い始められる時期も申込先の案内で確かめます。
右岸が閉まるときは無理に別の入口を探さない
右岸の閉鎖は、川の水を受ける遊水池の機能に合わせた運用です。第一駐車場やドッグパークも対象なので、入口が閉まっていたら柵を回り込んで目的地へ向かわないようにします。大雨の後は足元の状況も変わるため、当日のお知らせを見て散歩場所を変える方法を残してください。車を使う人は、帰りに通る区域まで閉鎖対象かを地図で把握しておくことが大切です。
左右岸を回るより見たい景色から区域を選ぶ
春の桜やフジ、湿性植物など、目的によって歩く側を選べます。川沿いをすべて往復しようとせず、入口に近い区間から犬の様子に合わせて延ばすと距離を管理できます。スポーツや遊具を家族が使う場合は、犬の担当と合流場所を決め、遊ぶ区域へリードを伸ばさないようにします。水と器、処理袋を携帯し、自然の区域に犬を入れて自由に遊ばせる行程にはしないでください。
予定を組むときの順番
- 公園のお知らせと増水による閉鎖を確認し、左右岸の利用区域を選ぶ。
- ドッグパークを使う場合は、運営協議会の規約と登録完了を確かめる。
- 水と処理用品を持ち、リードで歩き、閉鎖区域へは入らず戻る。
ドッグパークが閉鎖中なら周囲の広場で犬を放せますか?
広場をドッグパークの代わりにはできません。通常の公園ではリードをつけて管理してください。増水などによる閉鎖の場合は、現地の表示に従って区域から離れ、別の場所へ予定を変えます。