深北緑地のドッグランは、サイズ区分なしのテニスコート側と、体重8kg未満の小型犬専用となる橋脚下に分かれています。10kgを小型犬の基準とする別施設の条件を当てはめないようにしましょう。天候や点検で閉鎖される場合もあるため、来場日は公式のお知らせを確認します。

犬と利用する前に押さえる条件
| 項目 | 公式案内の内容 |
|---|---|
| サイズ区分なし | テニスコートNo.14付近、第一駐車場側 |
| 小型犬専用 | 橋脚下。体重8kg未満 |
| 利用時間 | 通常24時間365日。天候・災害等で利用不可の場合あり |
| 夜間 | 照明はあるが照度不十分と案内 |
出典:深北緑地ドッグランの公式案内 1、深北緑地ドッグランの公式案内 2。2026年10月27日参照。訪問日や予約するプランの条件も、リンク先で確認してください。
8kgちょうどの犬は小型専用の条件に含めない
橋脚下の対象は8kg未満です。普段小型犬と呼んでいる犬でも、8kg以上ならその条件に入らないので、サイズ区分なしの区画を検討します。ただし、大小の犬が一緒に使う場所では相性を見て入ることが必要です。犬の最近の体重を確かめ、空いているから専用区画へ入るという方法ではなく、対象に合う場所から選んでください。
橋脚下の区画を全天候保証と考えない
屋根のように橋がある区画でも、天候や点検等で利用できない場合があります。公式サイトのお知らせと入口の注意看板を読み、閉鎖されていれば別の時間や別施設へ予定を変更します。深北緑地は洪水を防ぐ遊水地としての機能もある公園なので、強い雨の後は散歩する区域も含めて利用状況を確認してください。通常の開場時間が長いことを、いつでも必ず入れる意味にはしないようにします。
初めての利用は周囲が見える明るい時間を選ぶ
公式は夜間照明の照度が十分ではないと注意を示しています。犬同士の動きや足元を把握しやすい明るい時間に訪れると、初めての区画でも様子を見て行動できます。犬のフンは必ず持ち帰り、出入口の規則を読んで利用しましょう。第一駐車場側と橋脚下の位置を地図で確かめ、家族が遊具やスポーツ施設を使う場合は犬の管理担当を別に決めておくと動きがまとまります。
予定を組むときの順番
- 犬の体重から8kg未満の専用区画か、区分なしの区画かを選ぶ。
- 公式のお知らせと当日の天候・閉鎖を確認する。
- 入口看板を読み、明るい時間を中心に犬を見守り、排泄物を持ち帰る。
9kgの犬も見た目が小さいので橋脚下を使えますか?
対象は体重8kg未満です。見た目や犬種名で小型と判断して広げず、サイズ区分なしの区画など条件に合う場所を選んでください。ほかの犬との相性も見て利用します。