十勝ヒルズは、2m以内のリードで犬を管理して庭園を楽しめます。ベンチや椅子を使う場合の敷物、排泄後に使う水などを準備すると、花の散策と休憩をつなぎやすくなります。北海道の庭園なので、訪問日の営業期間も最初に確認しましょう。
犬と利用する前に押さえる条件
| 項目 | 公式案内の内容 |
|---|---|
| 散歩 | 2m以内のリードを着用し、手から離さない |
| 待たせ方 | 入口・木・フェンス等につなぎ止めない |
| 席 | テーブルへ犬を乗せない。椅子・ベンチは敷物等に配慮 |
| マナー用の水 | 入園受付で貸出の案内あり |
| 天候 | 大雨・強風や被害状況により臨時休園の場合あり |
出典:十勝ヒルズの公式案内。2026年10月27日参照。訪問日や予約するプランの条件も、リンク先で確認してください。
季節の写真から、営業日を決めつけない
十勝の庭園は季節によって景色も営業も変わります。見たい花や景色がある場合は、公式の営業期間と最新の園内情報を見て訪問日を選びましょう。早朝や夕方も自由に入れる公園とは考えず、受付時間と帰りの移動を一組にし、天候が悪い日は出発前に開園を確かめます。
庭園の撮影は、リードを持ったまま行う
花の前で犬だけを座らせて離れる撮り方ではなく、同行者にリードを持ってもらうなど管理が続く構図を選びます。リードを木やフェンスへ固定して飼い主が別の場所へ行くことも避けましょう。花を見る時間と犬が休む時間を交互にすると、一か所を長く占有せず散策しやすくなります。
敷物と水を、すぐ取り出せる場所へまとめる
休憩で椅子やベンチを使う場合は、施設のマナーに沿って敷物を使う、利用後を拭く等の準備をします。飲ませる水と排泄後の処理用の水は用途を分け、受付の貸出があっても持参分を全部省かない方が移動中にも対応できます。カフェ等を利用したい場合は、その席の同伴条件を別に確認してください。
予定を組むときの順番
- 訪問日の営業期間・受付時間・天候を確認する。
- 2m以内のリード、敷物、飲み水と処理用品を揃える。
- 散策と休憩を交互に入れ、帰りの移動に余裕を残す。
芝生や花畑なら、リードを外して写真を撮れますか?
公式はガーデン内でリードを着用し、手から離さないよう求めています。背景がきれいでも犬だけを残す撮影はせず、飼い主がそばで管理できる構図を選びましょう。庭園をドッグランと同じ使い方にしないことが大切です。