ネスタリゾート神戸の犬同伴は、体重15kg以下・1組3頭までなどの条件があり、犬と利用できる施設も指定されています。「リゾート全体に入れるから全ての遊びが一緒」という計画にせず、使いたい施設から行程を組みましょう。
犬と利用する前に押さえる条件
| 項目 | 公式案内の内容 |
|---|---|
| 体格・頭数 | 体重15kg以下の犬、1組3頭まで |
| 入園書類 | 同伴誓約書、所定の接種証明の写し、畜犬登録または犬鑑札等 |
| 接種条件 | 入園日から1年以内の狂犬病・5種以上の混合ワクチン |
| 園内巡回バス | ペットはケージに入れる。入れない場合は乗車不可 |
| 施設利用 | 指定された犬利用可能エリアを確認 |
出典:ネスタリゾート神戸の公式案内。2026年10月27日参照。訪問日や予約するプランの条件も、リンク先で確認してください。
体重と書類を、チケット購入前に照合する
多頭の場合は犬ごとの体重と必要書類を整理します。日付の条件もあるため、証明書を持っているだけでなく有効な対象期間かを確かめましょう。施設の接種条件を満たせない事情がある場合は、別の施設の例外規定を持ち込まず、予約前に窓口へ確認する必要があります。
園内バスを使うなら、ケージも荷物に数える
園内の移動をバスに任せる予定でも、犬をケージに収める条件があります。犬と用具を運びながら乗り降りできるか、同行者に任せる荷物はあるかを考えます。ケージに入らない場合に歩いて移動できると決めず、目的施設までの距離と経路を確認してから選びましょう。
アクティビティと犬の居場所を一つずつ決める
入園できる犬であっても、犬利用可能エリア以外の施設へ自由に立ち入れるわけではありません。参加したい遊びがある家族は、その時間に犬と過ごす担当と場所を具体的に決めます。プールや寝具などの利用も別の制限があるため、宿泊を組み合わせるなら客室と日帰り施設の条件を分けて読みます。
予定を組むときの順番
- 体重・頭数・書類が利用約款の条件を満たすか確認する。
- 使いたい施設の犬同伴範囲と、そこまでの移動方法を照合する。
- ケージ、同行者の役割、犬と休む時間を含めて当日の予定を作る。
犬と泊まれる部屋があれば、日帰り施設も全て使えますか?
客室の受入条件とアクティビティの同伴条件は別です。予約する宿泊プランの記載を確認したうえで、遊びたい施設へ犬と行けるかを個別に聞いてください。入園可能という情報だけで、犬の居場所を決めずに予約しないようにします。