ポルトヨーロッパは犬と入園できますが、乗り物や黒潮市場の建物内には同伴できません。街並みの散歩と写真を中心に、犬と使える屋外席を組み合わせる行き先として考えましょう。店ごとに入る方法が違う点にも注意が必要です。
犬と利用する前に押さえる条件
| 項目 | 公式案内の内容 |
|---|---|
| 散歩・撮影 | 短く持てるリードを使用。ロングリードは控える |
| 同伴不可 | 乗り物、レストラン、黒潮市場、紀ノ国フルーツ村等 |
| 食事 | 園内屋外テーブル、黒潮市場の一部屋外テラスは可 |
| メルカード | バギー・カゴ・抱っこでの入場を案内 |
| BBQ | バーベキューコーナー等は犬同伴不可 |
出典:ポルトヨーロッパの公式案内。2026年10月27日参照。訪問日や予約するプランの条件も、リンク先で確認してください。
散歩と乗り物を家族で別の予定にする
遊園地の入園が可能でも、犬と乗り物へ乗れるとは限りません。子どもや同行者が遊ぶ場合は、犬と街並みを歩く人と合流場所を決めます。飼い主1人と犬なら、アトラクションを回る計画にせず、短い散歩と休憩を中心にすると犬と離れる場面を作らずに済みます。
黒潮市場は「中へ買いに行く人」を考える
一部の屋外テラスが使えることと、市場内へ犬と買い物に入れることは別です。料理を購入する担当と犬と待つ担当を分けるか、1人でも実行できる注文方法があるかを確認しましょう。屋外席が空いていることを前提にせず、混雑していれば食事の時間や場所を変更する余地を残します。
写真撮影でもリードを離さない
公式はフォトスポットでもリードを付けたまま、飼い主が手を離さないよう求めています。犬だけを建物の前に置いて距離を取る撮り方ではなく、同行者にリードを持ってもらうなど管理が続く構図を選びます。排泄の処理用品を用意し、休憩時もベンチや椅子の上に犬を乗せない条件を守りましょう。
予定を組むときの順番
- 散歩したい場所と、家族が乗りたい遊具を分ける。
- 屋外の食事席と、料理を受け取る手順を確認する。
- 買い物をするなら店舗ごとの抱っこ・バギー条件を照合する。
バギーがあれば、黒潮市場にも入れますか?
公式のバギー等での入場案内はショップのメルカードに対するものです。黒潮市場の建物内や乗り物に同じ条件を当てはめず、入れる屋外の区域を選んで利用してください。施設内の店名と条件を一緒に覚えておくと取り違えを防げます。